12級
12級
長管骨の変形で12級の後遺障害が認定され、示談金が1か月で約200万円増額した事例
(事故と障害の内容) ご依頼者様がバイクで走行していたところ、対面の車が急に右折をしてきたことからバイクと衝突したため、ご依頼者様の右手の尺骨が変形して橈骨が骨折し、長管骨に変形を残すものとして12級の後遺障害になった事例。 (ご依頼の経緯) 保険会社から約720万円の示談金の提示がありましたが…
左下顎骨骨折等の負傷をして、顔面の線条痕で「外貌に相当程度の醜状痕を残すもの」として9級16号が、「そしゃくに相当時間を要するもの」として12級相当が認定されて併合8級が認定された事例
(事故と障害の内容) ご依頼者様は、トラック運送業の会社で働いていました。 ご依頼者様が搬入先でトラックの誘導を行っていましたが、運転手が運転を誤って、搬入先の柱とトラックとの間にご依頼者様が挟まれて、左下顎骨骨折等の負傷をしました。 (ご依頼の経緯) 当初、ご依頼者様は労災の適用を受けて…
そしゃく障害等で併合12級。過失割合9対1の主張を0対100に覆して解決した事例
(事故と障害の内容) 車両整備の仕事をする30代男性のご依頼者様が、夜間、バイクで交差点を直進中、信号無視の自動車と衝突し、右大腿骨の開放骨折と下顎骨・頬骨の骨折を負った事例です。入院は約半年に及びました。 後遺症として、あごの骨の変形癒合により口が指2本分しか開かず、食事に時間がかかるそしゃく障害…
足の親指の後遺障害12級12号。刑事記録の分析を武器に総額約1720万円で解決した事例
(事故と障害の内容) 40代男性会社員のご依頼者様が、業務でバイクで移動中、前方の自動車が合図なしに急に進路変更してきたため衝突し、左足親指の骨折などの怪我を負った事例です。 後遺障害は、左足親指の付け根の関節の可動域が半分以下に制限され、「1足の第1の足指の用を廃したもの」として12級12号が認定…



解決事例





