歩行者対車
歩行者対車
歩行中の事故による高次脳機能障害2級。紛争処理機構への申立ても活用し総額約3340万円で解決した事例
(事故と障害の内容) 80代女性のご依頼者様が歩車道の区別のない道路を歩行中、センターラインをオーバーしてきた対向の自動車にはねられ、頭部外傷による高次脳機能障害(重度の認知障害、要介護4)と左手母指の骨折を負った事例です。入院は約3か月半に及び、退院後は介護施設に入所されました。 (ご依頼の経緯)…
鎖骨変形と股関節痛で併合11級。写真と可動域測定による立証で総額約1330万円で解決した事例
(事故と障害の内容) 30代男性のご依頼者様が夜間に道路を横断中、自動車にはねられ、右寛骨臼骨折(股関節)と右肩鎖関節脱臼(靭帯断裂・ボルト固定手術)の重傷を負った事例です。固定具の不具合により再手術も余儀なくされ、入院は合計4か月を超えました。 (ご依頼の経緯) 長期の入院で生活への…
業務中に敷地内通路で轢かれた事故(12級7号)。過失割合と休業損害計算を是正し総額約1350万円で解決した事例
(事故と障害の内容) 50代男性のご依頼者様が、業務中、商業施設の敷地内通路でしゃがんで設備の確認作業をしていたところ、角を早回りで曲がってきた自動車に轢かれ、左下肢を4か所骨折(プレート挿入手術)した事例です。入院は手術と抜釘を合わせて約3か月に及びました。 後遺障害は、左足関節の可動域が健側の4…



解決事例





