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ADR(裁判外紛争解決手続)と訴訟

 

交通事故は避けたいことですが、巻き込まれるかもしれないというリスクは、普通に生活をしていえば常にさらされています。

 

実際に神戸などの都市部では弁護士による相談件数も毎年一定程度上げられており、関係ないと一蹴できる問題ではなくなっています。

 

交通事故に巻き込まれた際、身体的な外傷や物損など数多くの事態に対処しなければなりませんが、補償問題など相手方との交渉に関わることは非常に重い心労を伴います。

 

こうした交渉はこれまで民事訴訟手続きにおいて、裁判所を介しての話し合いが一般的でしたが、最近神戸など都市圏でも多く採用されている方法としてADRと呼ばれるものがあります。ADRとは裁判外紛争解決手続を意味し、文字通り裁判所を介さずに交渉を行うことが出来る制度です。

 

これは裁判となった場合の、長期化や諸費用のリスクを抑えることが出来ますが、双方の合意が無ければこうしたADRの手続きを行うことが出来ないので注意が必要です。

 

交通事故の際、こうしたADRの手続きを行った場合神戸の場合には兵庫県ADRセンターなどに依頼をしてトラブルの解決を依頼することが出来ます。

 

この際に仲介人として神戸に在籍する弁護士や行政書士の方が間に入りますが、あくまで仲介人なのでどちらかの見方というわけではありません。こうした相談が不安な方はご自身で弁護士を立てるなどの対策を行う必要がありますが、神戸ではこうした交通事故の対応に秀でた弁護士がたくさん在席しているので、ぜひ神戸内の弁護士事務所でお探し下さい。

 

こうしたADRを利用するメリットとしては、前述のとおり費用や期間の短縮間が挙げられますが、その他にもいくつかのメリットが存在します。

 

まず挙げられるのが、交通事故の話し合いを非公開で行えるという点です。公の裁判とは異なり、ADRでは守秘義務を持った弁護士が仲介しての話し合いという建前なので、一般に公開される心配はありません。

 

また裁判に比べて非常に柔軟な解決策を探れるというのもADRのメリットの一つです。法定で弁護士を立てて争うといった形式重視の裁判ではなく、交通事故の補償を話し合いで妥協点を探るというものなので、お互いの言い分を調整してくれる弁護士などの仲介人を交えながらじっくりと話し合うことが出来ます。

 

しかし、デメリットとしてはまだまだ認知度が低く、神戸など都会エリア以外ではADRを行える場所が少ないという点が考えられます。

 

しかし、このようなデメリットを考慮しても、交通事故のトラブルは裁判所を介すると長期化し疲弊してしまうので、ADRのような方法は魅力的なものです。

 

お困りの方はぜひ一度神戸ライズ法律事務所にご相談してみてください。

 
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