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交通事故で左足関節の背屈及び底屈等の可動域が制限された事例

女性(30代・会社員)が交通事故にあい、左足関節の背屈及び底屈等の可動域が制限され、眼部に、左、左上、左下注視時における両眼複視、左眼周囲の痛み、眼精疲労、左眼流涙症、左眼周囲不快感の症状等が残りました。

 

このような後遺障害のため、パソコン操作の事務処理上の業務がしづらく、また自動車の運転がしづらい等の種々の支障が生じている事案において、労働可能年齢である67歳に至るまで、その労働能力を20%喪失したものとして逸失利益を算定するとした裁判例があります (名古屋地方裁判所 平成19年9月21日付判決)。

 
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